週末のブリティッシュ・レディ -英国王室に憧れて-

喧騒の中にも、静謐なティータイムを。 都心の小さなマンションを「ロンドンの隠れ家」に変えて暮らしています。 かつて旅した英国のカントリーハウスで学んだのは、高価なものに囲まれることではなく、**「一脚のカップ、一枚のカシミヤを、生涯の友として慈しむ」**という精神でした。 バーバリーのトレンチを羽織り、ニールズヤードの香りに癒やされ、スコーンを焼く日曜日。 100年後も愛せる「本物」だけを選び抜く、私なりの**モダン・アリストクラート(現代の貴族)**な暮らしのヒントを綴ります。

🌹 ロイヤル・ライフに憧れて。キャサリン妃も愛する(かもしれない!?)英国名品と日本の定番の食器等

百貨店で定期的に英国展や、イギリスフェアのように銘打たれた催しが開催されているのはご存じでしょうか。

 

北海道展で手に取ってしまうチョコレートや海産物の数々のように、世界にも顔見知りのようなブランドが増えたらなんとなくロイヤル経験値があがった気にすらなれます。

 

伊勢丹や三越の英国展を覗くたび、その気品に圧倒されるイギリスの名品たち。

 

「いつかは…」と思っていた憧れを、今こそ自分の日常に。

 

キャサリン妃もきっと大切にされているであろう「伝統」を、日本の暮らしに馴染ませる方法をご紹介します。

 

 

 

1. 【食器】Wedgwood(ウェッジウッド) vs ノリタケ

 

~ザ・リッツ・ロンドンと、帝国ホテルの贅沢を比較~

 

  • 日本の誇り「ノリタケ」:帝国ホテルなどの名門で採用される、完璧な白。

 

    • でも、どこか「背筋を伸ばしなさい」と言われているような、凛とした緊張感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 英国の華「Wedgwood」: 憧れの『ザ・リッツ・ロンドン』のアフタヌーンティーでも愛される逸品。

 

  • 特にワイルドストロベリーは、百貨店の食器売場でも一番の華やかさ!

 

 

 

 

 

  • ロイヤル・ポイント:

 

  • ノリタケが「おもてなし」なら、ウェッジウッドは「自分をプリンセスにする」ための食器。

 

  • キャサリン妃のガーデンパーティのような、優雅でリラックスした空気感を運んでくれます。

 

 

 

2. 【カトラリー】Arthur Price(アーサープライス) vs ラッキーウッド

 

~サボイ・ホテルの輝きを、自宅のダイニングに~

 

  • 日本の匠「ラッキーウッド」: 燕三条の技術が光る、軽くて実用的な使い心地。

  • 日本の食卓にはこれ以上ないほど馴染みます。

 

 

 

 

 

  • 英国の至宝「Arthur Price」: ロンドンの最高級『サボイ・ホテル』でも使われているブランド。

 

  • 百貨店で初めて手に取ったとき、その「吸い付くような重み」に驚きました。

 

 

 

 

  • ロイヤル・ポイント:

 

  • 100円ショップのカトラリーとは一線を画す、ジュエリーのような輝き。

 

  • 朝食のトーストを食べるだけでも、ロイヤルファミリーの一員になったような気品が漂います。

 

 

 

3. 【調理器具】Mason Cash(メイソンキャッシュ) vs HARIO(ハリオ)

 

 

~カントリーサイドの温もりと、都会的な機能美~

 

  • 日本の定番「ハリオ」: 耐熱ガラスの機能性は100点満点。無駄のないデザインは現代のキッチンに欠かせません。

 

 

 

 

  • 英国のアイコン「Mason Cash」: 英国王室のキッチンでも、きっと何世代も受け継がれてきたであろうミキシングボウル。百貨店のキッチンコーナーで見かけるこの陶器のボウルは、もはや「道具」を超えた「インテリア」です。

 

 

 

  • ロイヤル・ポイント:

 

  • キャサリン妃がジョージ王子とお菓子作りをされるとき、こんなクラシックなボウルを使われていたら…なんて想像するだけで、キッチンに立つ時間が愛おしくなります。

 

 


 

👑 百貨店バイヤー気分で選ぶ、格上げ比較表

 

カテゴリ 日本ブランド(信頼の品質) 英国ブランド(ロイヤルの輝き) 有名ホテル・百貨店での存在感
食器 ノリタケ Wedgwood リッツ・ロンドンのような華やかさ
カトラリー ラッキーウッド Arthur Price サボイ・ホテル採用の重厚な品格
調理器具 HARIO Mason Cash 英国展でも完売必至のロングセラー

 

 


 

📝 私のひとりごと:百貨店で出会う「本物」の魔法

 

高級百貨店の食器売場って、少し緊張しますよね。

 

でも、キャサリン妃のように「良いものを長く愛する」姿勢を身につけたいから、私はあえてその一歩を踏み出しました。

 

「高いから」と諦めるのではなく、「これから40代、50代になっても寄り添ってくれるパートナー」としてお迎えする。

 

そんな買い物の仕方が、私たち30代OLにはちょうどいい気がするんです。